今回は、グループウェアとSFA連携で営業活動に便利な機能のご紹介をします。
営業活動や展示会で受け取った名刺。
「後で入力しよう」と思っているうちに、
机の上に積み重なってしまった経験はありませんか?
そんなお悩みを解決するのが、NI Collabo 360のバスケット機能です。
バスケット機能では、名刺を複合機などでスキャンして
アップロードするだけでAI-OCRが文字を読み取り、
会社名・氏名・電話番号・メールアドレスなどの情報を自動で解析します。
さらに、会社のホームページや法人番号データベースの情報も活用し、
登録内容を補完できるため、顧客情報の入力作業を大幅に削減できます。
読み取った内容は、そのまま登録されるわけではありません。
登録画面が表示されるので、
・OCRの読み取り内容
・既に登録済みの顧客情報との重複
・必要に応じた修正
を確認してから登録できます。
手入力による手間を減らしながら、正確かつリッチな顧客情報を管理できます。

さらに!
営業先や展示会など、外出先で受け取った名刺も、
スマートフォンのバスケットアプリからその場で撮影・アップロードできます。
オフィスに戻ってからまとめて入力する必要がなくなるため、
名刺管理の効率が大きく向上します。

名刺情報をすぐにデータ化できることで、
営業担当者だけでなく、名刺管理を行う事務担当者の負担軽減にもつながります。
名刺情報は会社の大切な情報資産です。
バスケット機能を活用すれば、AI-OCRによる自動読み取りで入力作業を効率化し、
顧客情報をスピーディーに登録できます。
「名刺入力に時間がかかる」「入力漏れをなくしたい」という方は、ぜひバスケット機能をご活用ください。