人工知能「SAI」のバージョンアップ

今回は人工知能「SAI」のバージョンアップ機能をご紹介。
営業支援システムSFA(Sales Force Assistant)には
人工知能「SAI」(Sales Assist Intelligence)を搭載したAI秘書機能がついています。

「SAI」(Sales Assist Intelligence)は、
人工知能(AI)とコンサルタントの知見を融合したもので、
SFA(Sales Force Assistant)内に蓄積された利用企業個別の顧客情報や案件情報や、
商談の進捗状況や商談内容を自動的に学習、解析します。
さらに!
NIコンサルティングが35年以上に渡って培った経営改善ノウハウに基づき、
PCブラウザやスマートデバイスアプリに表示されるAI秘書を通じて、
利用企業の営業マネージャーや営業担当者に営業活動に関する最適なアドバイスを与える
人工知能(AI)になります。

そんな「SAI」がバージョンアップするので、是非お伝えしたいと思ったのです。
営業の「うっかり忘れ」を防ぐ、AIが先回りして教えてくれる「お知らせ便」がバージョンアップします。

「訪問前に確認しておけばよかった」
「この案件、フォローするのを忘れていた」
「重要な通知がたくさん届いていて、本当に見るべき情報が分からない」
営業活動では、日々たくさんの情報を扱うからこそ、こうした「うっかり忘れ」が起こりがちです。

そんな営業担当者をサポートしてくれるのが、AIアシスタントによる「お知らせ便」です。

お知らせ便は、社内に蓄積された膨大なデータの中から、
AIが「今、あなたが動くべき理由」を自ら探し出し、
必要な情報を気の利いたアドバイスとして届けてくれる、まるで営業コンシェルジュのような機能です。

営業活動で特に怖いのが、追客漏れや対応の遅れです。
そこで活躍するのが、SAI通知。

AIが全案件を自動的に分析し、
追客が漏れている案件
長期間放置されている案件
受注期日を超過している案件
対応が必要な案件
などの「要対応リスク」を自動的にピックアップして、お知らせしてくれます。
自分では気づきにくかった案件もAIが先回りして教えてくれるため、
「忘れていた!」による機会損失を未然に防ぐことができます。

これ以外にも色々バージョンアップしております。
SAI通知は、より使いやすくなるよう改善されていますので
是非ご活用ください。

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