今回は、
3月のバージョンアップでグループウェア「NI Collabo 360」にプラスされる機能を2つご紹介します。
「勤務間インターバル」と「つながらない機能」になります。
一つ目は、「勤務間インターバル」機能。
「勤務間インターバル」は労働基準法改正の議論の中で、
勤務間インターバル制度の法制化(義務化)が最重要項目の一つとして検討されています。
現時点(2026年3月)では、「働き方改革関連法」により、
すべての企業に対する努力義務とされているものですが、
2027年には義務化されるという見通しもあります。
仮に法制化されなかったとしても、
従業員の健康維持、働き方の改善のために必要な取り組みであると考えられることから、
NI Collabo 360の標準機能として「勤務間インターバル」機能を提供いたします。
詳細は下記ページを参考にしてください。
https://www.ni-ware.com/function/workinterval.html
二つ目は、「つながらない機能」。
グループウェア「NI Collabo 360」の『つながらない機能』も、
労働基準法改正に向けた議論の中で検討されている『つながらない権利』を実現するための機能です。
未だ法律で義務化はされていませんが、
休日や勤務時間外に業務連絡があることによるストレスが発生していることは間違いありません。
従来より「NI Collabo 360」には接続制限機能があり、
休日や勤務時間外に一切接続できないようにはできていましたが、
その場合、本人が「NI Collabo 360」の情報を見たい時にも見られなくなっていました。
今回の『つながらない機能』は、他者やシステムからの通知を止めるもので、
本人が「NI Collabo 360」にアクセスして情報を見ることはできるようになっています。
情報共有のメリットは維持しつつ、働く人の『つながらない権利』を確保する機能です。
詳細は下記ページを参考にしてください。
https://www.ni-ware.com/function/workdisconnection.html