会社情報NIコンサルティング書籍一覧

NIコンサルティングが培ってまいりました経営ノウハウ、経営手法は、
書籍という形でも広く遍くお届けしております。

「DX・デジタル活用経営」書籍

デジタル人材がいない中小企業のためのDX入門

 人材や資金も豊富な大企業やIT企業とデジタル人材もおらず予算的にも限りがある中小企業とでは、DXの進め方も当然違ってきます。本書は、資本金1億円未満、従業員数300名未満の中小企業に的を絞り、デジタル人材などいないし、採用もできないということを前提に、どうDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていくべきかを解説しています。
 DXがブームのようになっていますが、企業経営にデジタルの力を取り込み、経営を革新させて行くことは、NIコンサルティングが30年に渡ってずっと提言して来たことです。それがデジタル活用と呼ばれようとDXと呼ばれようと本質は変わりません。
 NIコンサルティングが長年培ってきたデジタル活用の知見を、8つの中小企業DX戦略に整理して、代表取締役長尾一洋が解説しています。
 単なるIT導入、デジタル化で終わらせず、企業の在り方、経営の在り方にまで踏み込んだNIコンサルティングならではのDX入門書となっています。

著 者:長尾一洋

出 版:KADOKAWA


デジタル人材がいない中小企業のためのDX入門

AIに振り回される社長 したたかに使う社長

 経営の見える化、可視化経営を進めて行くと、当然ITの活用が必要となり、それが今ではAIやIoTの活用へと進化発展しています。本書は、弊社代表、長尾一洋が30年に渡る経営コンサルタント人生の中で出会った「テクノロジーに振り回される社長」と「テクノロジーをしたたかに使いこなす社長」とを振り返りながら、経営を可視化し、マネジメントの質とスピードを上げながら、企業体質を強化する方法を解説しています。
 書名に「見える化」「可視化」とは入っていませんが、経営の見える化の延長線上にAI活用も組み込み、「フィードフォワード経営」というコンセプトに昇華させた内容になっています。ここで大切なことは、経営が可視化され、見える化された後、見えたものを過去へのフィードバックに使うか、未来を変えるフィードフォワードに使うかということです。同じテクノロジーを使って、同じように見える化しても、それをどう使うかによって成果が大きく違ってくるのです。
 また、本書ではAIやIoTなどに振り回されないために、ドメイン発想についても解説しています。「戦略の見える化」で紹介したドメインの定義をさらに発展させて、物理的定義、機能的定義、便益的定義へとシフトすべきであることを有名企業4社とNIコンサルティングの実例によってお伝えしています。

著 者:長尾一洋

出 版:日経BP社


AIに振り回される社長 したたかに使う社長
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