Buying Navigatorは
営業ではない
購買を支援する人である
売り込むのではなく、 AIで稼ぐ力を数十倍に

AI購買支援システム
Buying Navigatorとは?

バイイング・ナビゲーター

Buying Navigator(バイイング・ナビゲーター)は、株式会社NIコンサルティングが提供するAI購買支援システムです。売り手都合の「営業」ではなく、買い手の立場に立って顧客の意思決定を支える「購買支援」を、約50のAIエージェントがサポートします。
また「バイイング・ナビゲーター」は、この購買支援を担う人そのものを指す言葉でもあります。
バイイング・ナビゲーターは、「AI時代に営業はいらない! 人を増やさず、稼ぐ力を10倍にする組織のつくり方」(KADOKAWA刊)の著者で、営業コンサルティング歴35年超の実績を持つ株式会社NIコンサルティング代表取締役、長尾一洋によって生み出されたコンセプトであり、長尾一洋の完全監修によって創発された生成AIによる支援システムです。

AI購買支援システム Buying Navigatorのイメージ

コンセプトの原点となった書籍

書籍『AI時代に営業はいらない! 人を増やさず、稼ぐ力を10倍にする組織のつくり方』表紙

売り込まずに「売れ続ける会社」をつくれ!

AI時代に
営業はいらない!

人を増やさず、稼ぐ力を10倍にする組織のつくり方

長尾一洋 著/KADOKAWA刊

バイイング・ナビゲーターの基本コンセプト

AI購買支援システム「バイイング・ナビゲーター」は、AIによる効率化と人間ならではの寄り添いを融合させ、
顧客の意思決定を支える新しい時代の営業のあり方を実現します。

売り手都合の営業ではなく買い手に寄り添う購買支援を行う

自社の売り込みや提案活動ではなく、顧客が迷わず正しい意思決定を行えるようサポートする、真の「購買支援」へシフトします。

売り込まない、追いかけない、圧をかけない

従来の強引なアプローチや過度な追客を手放し、顧客本位で自然な購買プロセスを提供します。

AIにできることはAIにやってもらい人間は顧客との関係性と信頼獲得に集中

定型作業や情報整理はAIエージェントが担い、人間は顧客との深い関係構築や信頼獲得にリソースを集中させます。

一人のバイイング・ナビゲーターが従来の営業担当者の数十~百倍の顧客・案件を担当

人員を増やすことなく、1人のバイイング・ナビゲーターが従来の数十〜百倍規模の顧客や案件を並行して動かせる組織を作ります。

「旧来型AI搭載SFA」と「バイイング・ナビゲーター」の決定的な違い

バイイング・ナビゲーターの特長

AI購買支援システムであるバイイング・ナビゲーターには、購買支援活動を強力にバックアップする3つの大きな強みがあります。

担当者は「今日のタスク」をこなすだけでOK

検索や画面移動を繰り返さず、画面に積みあがるタスクを順番に潰していくだけで業務が進行。商談前に必要な情報も自動で組み上げられます。

追加オプション不要・「普通の人」でもすぐに使える

他社製品のように高額な個別チューニングや追加オプションが不要。約50のエージェントによる手厚いバックグラウンド処理により、特別な設定変更をしなくても自然に日々の仕事の流れに組み込まれます。

可視化経営システム(VMS)との強力な連携

既存の顧客情報やメール、見積、動画など、一連の業務データと自動でつながる設計です。

『Buying Navigator』活用シーン

準備も、後処理も、AIが9割終わらせている。
だから、あなたは『顧客と向き合うこと』だけに集中できる。

01
MORNING 朝

今日のベストアプローチをAIが提案。迷わず、最高のスタートを。

出社してから、誰に連絡するか悩んでいませんか。 AIが行動履歴や前回の商談からの経過日数を分析し、 優先してフォローすべき顧客や追加提案の兆候を提示します。

よくある課題

優先順位が決められない。対応漏れやフォローの遅れが心配。

Buying Navigatorによる支援

AIが夜間に行動履歴(メール閲覧・Webアクセス・動画視聴など)や前回の商談からの経過日数を分析。
「今日フォローすべきお客様」や「解約リスク・追加提案のサインが出ているお客様」を自動抽出して予定商談作成や評価スコアリングを実施。

AIが提示したタスクを確認するだけで、朝一番から効果的な購買支援活動に着手できます。

02
BEFORE MEETING 商談直前

商談準備は5分で。顧客の情報と提案の要点を一瞬で把握。

過去の商談履歴や顧客情報を探し回る時間を削減。
AIが情報を取りまとめた「商談カルテ」を作成し、顧客理解から提案の準備までをサポートします。

よくある課題

過去のやり取りを思い出せない。業界知識や競合情報が不足している。

Buying Navigatorによる支援

「商談カルテ」、顧客情報の整理、業界情報やトークスクリプトの準備を支援。

必要な情報を短時間で把握し、自信と根拠を持って商談に臨めます。

03
DURING MEETING 商談中

リアルタイムのナビゲーションで、聞き漏らし・話し漏らしを防ぐ。

顧客との会話に集中すると、必要な質問を忘れてしまうことも。 AIが会話の流れを分析し、次に確認すべき質問項目や 顧客への回答のヒントを提示して商談をサポートします。

よくある課題

メモ取りで会話に集中できない。ヒアリング漏れや回答への迷いが生じる。

Buying Navigatorによる支援

会話の文字起こし、確認すべき質問項目、回答のヒントの提示を支援。

記録や確認作業の負担を減らし、目の前の顧客との対話に集中できます。

04
AFTER MEETING 商談直後

議事録もお礼メールも。商談後の事務作業を効率化。

商談後に発生する議事録作成、SFA入力、お礼メール、 次回アクションの整理。AIが会話内容を要約し、 次の営業活動に必要な情報や文書の作成をサポートします。

よくある課題

議事録やSFA入力に時間がかかり、次の活動に移れない。

Buying Navigatorによる支援

商談終了後、AIが会話内容を自動要約し、顧客カルテや見込みステータスを自動更新。「次回アクション案(次回商談・宿題ToDo)」や「お礼メールの下書き」「提案書・見積書案」まで一括で生成されます。

AIが作成した内容を確認・確定することで、後処理の負担を減らせます。

05
REVIEW & ANALYSIS 夕方・振り返り

購買支援活動の自動分析とチーム・マネージャーへのナレッジ共有

1日の活動や商談内容をAIが分析し、商談プロセスの傾向や 成功・停滞の要因を把握。活動状況をチームで共有し、 次の改善やマネジメントに活かします。

よくある課題

振り返りや報告が負担。部下の状況が見えず、指導が後手に回る。

Buying Navigatorによる支援

1日の活動結果や商談音声のテキストから、AIが対応品質や商談プロセスを自動分析。「うまくいった要因(受注理由)」「課題(失注予兆・停滞原因)」を可視化し、現場の声や競合情報をチーム全体に共有します。

個人の自己改善を促進し、マネージャーは状況に応じた支援を行えます。

今すぐ『Buying Navigator』についてお問い合わせ

料金

ご利用には、いずれかの基本料金プランのご契約が必要になります。

契約したプランに応じたクレジットを毎月付与し、追加クレジットもご用意しております。

Small

50,000円 / 月
15,000円 / 人月

  • Buying Navigator数15名程度まで
  • アクティブ顧客数2,000件程度まで

詳細はお問い合わせください

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Medium

100,000円 / 月
15,000円 / 人月

  • Buying Navigator数50名程度まで
  • アクティブ顧客数6,000件程度まで

詳細はお問い合わせください

お問い合わせ
Large

200,000円 / 月
15,000円 / 人月

  • Buying Navigator数200名程度まで
  • アクティブ顧客数15,000件程度まで

詳細はお問い合わせください

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Enterprise

個別見積
 

  • Buying Navigator数個別にご相談
  • アクティブ顧客数個別にご相談

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よくある質問

AI購買支援システム「Buying Navigator」について、よくいただくご質問にお答えします。

QAI購買支援システムとは何ですか?
A

AI購買支援システムとは、売り手都合で売り込む「営業」ではなく、顧客が納得して購買の意思決定を行えるよう支援する「購買支援」を、AIでサポートするシステムです。購買支援をする人間の職種も「Buying Navigator(バイイング・ナビゲーター)」と呼びますが、AI購買支援システムとは支援を行うAIの仕組みも「Buying Navigator」と名付けています。AI購買支援システム「Buying Navigator」は、約50のAIエージェントが顧客分析・商談準備・議事録作成・次回アクション提案などを担い、人は顧客との関係構築と信頼獲得に集中できるようにします。

Q従来のAI搭載SFAとの違いは何ですか?
A

従来からあったSFAにAI機能が搭載され、営業力アップが実現するとされていますが、NIコンサルティングは、営業担当者がAIに依存することによって却って営業力はダウンすると考えています。そのため、従来のSFAに搭載するAI機能はあくまでも営業担当者の活動を支援する「Sales Force Assistant」(AI秘書)に留め、AIの機能をフル活用し、営業担当者の人的な限界を超えて顧客の購買を支援する人をアシストするBuying Navigator(バイイング・ナビゲーター)が生まれました。
導入に当たっては、従来の営業部門に単にAIを導入すると考えるのではなく、AI時代であることを前提に組織や人材の在り方から見直すAX(AIトランスフォーメーション)が必要になります。
「旧来型AI搭載SFA」との決定的な違いを詳しく見る

Q導入に追加オプションや個別のチューニングは必要ですか?
A

追加オプションは必要ありませんが、使用頻度、データ量などによって生成AIのトークン消費量が変わるため、追加のクレジットをご購入いただく必要がある場合があります。
生成AIを活用した支援システムなので、細かいチューニングは必要ありませんが、自社ならびに自社商品などの情報は事前に学習させる必要があります。

Q1人でどのくらいの顧客・案件を担当できますか?
A

企業、業種、ビジネスモデルなどによって違いますが、人的な制約を超えてAIが業務を処理しますので、従来担当していた顧客数、案件数の数十〜百倍を担当することが可能になります。Buying Navigator(バイイング・ナビゲーター)を利用することを前提にして、担当顧客数や対象エリア、商談方法を考えていただく方が効果的です。

Q料金体系を教えてください。
A

まず企業規模(顧客データ件数・利用人数)によって基本料金が、Small、Medium、Large、Enterpriseに分かれています。Smallは、Buying Navigator職の人数が15名程度まで、アクティブ(稼働している)顧客件数が2,000件程度までで、月額50,000円(税別)。Mediumは、Buying Navigator職の人数が50名程度まで、アクティブ(稼働している)顧客件数が6,000件程度までで、月額100,000円(税別)。Largeは、Buying Navigator職の人数が200名程度まで、アクティブ(稼働している)顧客件数が15,000件程度までで、月額200,000円(税別)。それ以上は、Enterpriseプランとなり個別見積となります。
基本料金に加えて、Buying Navigator職の利用人数(ライセンス数)一人当たり月額15,000円(税別)が必要となります。
従来のSaaS料金は、利用人数に応じた課金がほとんどでしたが、Buying Navigator(バイイング・ナビゲーター)は人的な制約を超えた活用ができるものですので、取り扱うデータ量と利用人数を掛け合わせた料金体系になっています。基本料金プランに応じて割り振られたAI利用のためのクレジットが消費された場合には追加クレジットをご購入いただけますが、追加クレジットよりも基本料金に含まれるクレジットの方が割安に設定されていますので、基本料金プランを上位のものに上げていただく方がお得になります。クレジット超過が常態化する場合には基本料金プランの見直しをご検討ください。
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