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NIコンサルティング書籍一覧

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経営の見える化

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『図解ビジュアル 経営の「見える化」』読者限定サイトはこちらから
著 者:本道純一
発行所:実務教育出版

 国内では少子・高齢化によるマーケット縮小、海外では中国、インド、韓国などの台頭など厳しい市場環境にさらされています。これからもさらに猛烈な勢いで市場環境が変化していくことが予想されます。こんな市場環境のなかで、「企業は、環境適応業」という言葉に象徴されるように、「変化に強い会社」、「変化を受け入れるマインドのある会社」、「変化を日常とする会社だけが勝ち残る」といってもいい過ぎではありません。
 これまでの経営スタイルを維持していくだけでは、生き残ることすらできません。がんばれば売れた時代の経営スタイルは、経営トップからの指示命令による結果管理でした。しかし、これまでと違う未経験の市場環境での経営スタイルは、過去の成功体験や知恵が戦略として通用するかどうかわかりません。新たな戦略を仮説として、その仮説を現場ですばやく実施し、その現場での実施した状況をすばやく検証する、そしてその仮説が間違っていたらすばやく修正するような仮説検証型のスピード経営が必要となります。この経営スタイルを実現するために必要なのが、経営の「見える化」です。
 本書は、経営の「見える化」が注目されている背景、具体的に何をどう「見える化」するのか、どのような経営のメリットがもたらされるのかを、わかりやすく解説した入門書で、1テーマ見開き2ページ構成で重要ポイントをまとめ、右ページはすべて図版を入れて、解説内容を「見える化」しています。

  • PART1 経営の「見える化」って、どういうこと?
  • PART2 「見える化」でもたらされる経営のメリット
  • PART3 ビジョンや戦略、マネジメントを「見える化」する
  • PART4 経営の「見える化」を企画する
  • PART5 経営の「見える化」のしくみをつくる
  • PART6 経営の「見える化」の展開・運用
  • PART7 経営の「見える化」の作業にトライしよう
戦略の見える化

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著 者:長尾一洋
発行所:アスコム

 戦略とは何か。明確に答えられる人は多くありません。しかし多くの企業で、「戦略がある」「戦略的だ」「これが戦略だ」などと「戦略」という言葉が当たり前に遣われています。「その戦略ってどういうことですか」と問い質してみて下さい。口ごもってしまうかもしれません。
 本書は、経営戦略を「見える化」するための本です。戦略自体が分かりにくいのに、さらにそれを「見える化」するわけですから、とても難しいテーマなのですが、誰にでも戦略的な発想ができ、戦略を「見える化」することができるように分かりやすく書かれています。
 経営の「見える化」、すなわち「可視化経営」を進めていく上で、まずその起点、出発点となるのが戦略の「見える化」だと言えるでしょう。見えないものを見える化する「可視化経営」の真髄を本書でご確認下さい。
 21世紀の日本企業は、人口減少、マーケット縮小が当たり前になりますから、より戦略的な経営にシフトし、サバイバル競争に勝ち残っていかなければなりません。そのためにどうするか。その答えが本書にあります。
 厳しい戦いを制するには、まず独自領域を作って「一人横綱」となること。そのためにはドメイン(事業領域)の見直しが不可欠です。そして「フォーカス」。絞り込みましょう。勝てる領域が見えたら、それを20年後のビジョンに「見える化」して、そこから現在の現場まで「逆算」し、今やるべきことを明確にします。
 そして、一度立てた戦略を妄信するのではなく、あくまでも仮説として日々検証しながら、より精度の高い戦略へと昇華させていくことが必要になるのです。
 この一連の戦略立案や「見える化」の手法が学べる一冊です。是非お読み下さい。

  • 第1章 なぜ、戦略の「見える化」が必要なのか?
  • 第2章 御社の戦略を「見える化」する方法
  • 第3章 「見える化」で戦略を社員に浸透させる方法
  • 第4章 顧客に対して戦略を「見える化」する方法
  • 第5章 戦略実行を「見える化」して仮説検証する方法
発売たちまち増刷決定!
小さな会社こそが勝ち続ける 孫子の兵法経営戦略

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著 者:長尾一洋
発行所:明日香出版社

 2500年前から伝わる最古にして最強の兵法「孫子」を、現代の企業経営に適用、応用した「孫子流経営戦略論」です。時代の変化を乗り越え、洋の東西を超えて高い評価を得ている「孫子」の智恵が、企業経営に多くの気付きと示唆を与えてくれます。
 孫子兵法家を自認する弊社代表取締役 長尾一洋が20年以上のコンサルティング経験と実践経営者としての体験を元に、兵法家「孫子」とコラボレーション。単なる古典の現代語訳や解説ではなく、21世紀の企業経営に役立つ実践的経営兵法書となっています。
 孫子13篇の中から、現代の企業経営に役立つポイントを厳選して69項目をピックアップし、それを元にどう応用すべきか、どう企業経営に活かせば良いかを分かりやすく解説しています。中堅・中小企業など小さな会社がどう勝ち残るべきかに焦点を当てていますが、その智恵は大企業でも活用できるものですので、規模の大小、業種、業態を問わず参考にしていただけます。
 日本企業は、人口減少、マーケット縮小、デフレスパイラルで、すでに厳しい経営環境に置かれていますが、これからますます厳しいサバイバル競争に突入していくことになります。他社の後追い、物真似をする「引き分け経営」では生き残ることができず、他社との厳しい戦いに勝つ必要があります。勝つための経営のヒントが孫子の兵法に隠されているのです。
 中国古典としての「孫子」を解説した本は世にたくさんありますが、「孫子」をここまで企業経営の実態に合わせて適用、応用した本は他にはありません。
 企業経営者、経営幹部、マネージャーだけでなく、若いビジネスマンにも2500年もの時を超えて読み継がれる珠玉の智恵を是非学んでいただきたいと思います。

「孫子」関連ページ

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発売たちまち増刷決定!
社員の見える化

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著 者:長尾一洋
発行所:中経出版

 人は城、人は石垣、人は堀。企業は人なり。人が財産・・・・・。企業にとって人材が大切であることは誰も否定しないでしょう。人がいてこそ企業は成立するし、企業の実体は人であると言えます。
 では、その人、社員について、本当に大切にしているのか、一人ひとり個別にその特性を見抜き育成しているのか、イカとタコを一緒にするような人事を行っていないか、と問われるとどうでしょうか。口では「社員を大切にする」「人材ではなく人財だ」と言いながら、採用を工夫することもなく、育成に力を入れることもなく、処遇を良くすることもなく、せっかくの人材が活用できていないという企業も少なくありません。
 本書では、社員を「2億4千万円の資産」と捉え、その採用、育成、活用の方法を「見える化」という切り口でご紹介しています。人材は2億4千万円もする高い買い物ですから、慎重に選び、メンテナンスし、稼働率を上げていかなければなりません。そのために必要なことが「社員の見える化」なのです。社員を「能力」「心」「価値観」の3つの切り口から見える化していくことで、その人の持つ可能性を最大限に引き出し、前向きに仕事に取り組めるようにサポートすることができるようになります。
 経営の見える化、可視化経営を進めていこうと思うと、社員の見える化を避けて通ることはできません。企業行動はすべて社員の行動であり、社員が見えなければ経営が見えたことにはならないからです。本書は、可視化経営を提唱する弊社代表取締役 長尾一洋が20年以上におよぶコンサルティング経験と、20年の経営者体験から導き出した人材の見える化手法を具体的にご紹介するものです。

  • 第1章 社員の見える化とは?
  • 第2章 社員の「能力」を見える化する
  • 第3章 社員の「心」を見える化する
  • 第4章 社員の「価値観」を見える化する
  • 第5章 中国古典に学ぶ、社員の見える化
  八重洲ブックセンター
  八重洲ブックセンター
発売たちまち増刷決定!
見える化コミュニケーション

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著 者:長尾一洋 ・小関由佳
発行所:あさ出版

 仕事の意義が分からない、職場の雰囲気が暗い、会話がしづらい・・・ちょっとしたことの積み重ねが、仕事へのモチベーションを低下させたり、職場の人間関係に問題を生じさせるものです。ITの普及によって遠隔地や物理的な壁を超えたコミュニケーションは便利になりましたが、すぐ隣の人の仕事が見えなくなったりしています。働く人の孤立感が高まり、職場うつも珍しくなくなりました。
 こうした職場の活性化にお役立ていただけるのが本書「見える化コミュニケーション」です。弊社が20年、2700社の企業で培ってきた「日報ストローク」「コメント交流分析」「ビジョン共有」「可視化経営」などのノウハウを分かりやすい「シカケ」として整理し、ご紹介しています。
 頭を使って仕事をする時代は、心を使う時代だと言い換えることができます。頭も心も同じ脳にあるからです。心が元気でなければ頭を使うことはできません。心が前向きでなければ建設的な思考は出てこないのです。心を元気にするポイントは「ストローク」。心理学のTA(交流分析)に出てくる概念ですが、この「ストローク」を見える化し、増やしていくことは、人を元気にし、組織を活性化していくために非常に有効なことです。本書では、TAの基礎もご紹介しながら、人の心を元気にする手法もご提案しています。
 また、本書は弊社代表の長尾一洋の視点と、その部下である小関由佳の視点、上下両方向からアプローチしている点にも着目していただきたいと思います。職場の風土やコミュニケーションは、上からの指示や押し付けでは解決していきません。もちろん理論、理屈、あるべき論も通用しません。現場で働く部下の目線で組織を考え、経営を考えることが重要なのです。長尾と小関の共著だからこそ書けた「見える化コミュニケーション」、是非お読み下さい。

ブックスキヨスク新大阪店 ブックファースト淀屋橋店
ブックエキスプレスディラ品川店 リブロ池袋本店
おかげさまで11刷!!

営業の見える化

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著 者:長尾一洋
発行所:中経出版

 経営の見える化、可視化経営を進めていく時に、一番見えにくいのが営業部門です。なにしろ会社にいませんから・・・。営業現場は社内ではなく客先にあり、社内にいては見えません。では、全件同行し、客先を回ればいいかというと、それでは物理的に無理があり、無理に行っても年に一度程度では意味がありません。
 企業経営の根幹、最重点課題と言っても過言ではない営業が見えないままでは、人口減少、マーケット縮小の厳しい時代を勝ち抜くことはできません。「売上が伸びない」「利益が減ってきた」という事実が分かっても対策が打てません。
 本書は、見えないはずの営業を、マニュアル作り、ロールプレイング、日報など、どこの企業でも簡単にできる方法で見える化する実践手法を分かりやすくご紹介しています。
 「営業の見える化」と言っても、営業マン別の売上グラフを貼り出すことでも、受注する度に★マークや花を付けることでもありません。結果ではなく、プロセス。数字ではなくストーリー。営業マンだけでなく関係するすべての登場人物を見える化します。
 「見えれば売れる」という単純なものではありませんが、見えれば原因が分かり改善できます。それを日々繰り返せば自ずと売れるようになるのです。
 弊社代表取締役長尾一洋が、20年以上、2700社の事例、実践の中で培ってきたノウハウを惜しみなく開陳しております。

amazon(和書総合)ベストセラー amazon(ビジネス・経済・キャリア)ベストセラー amazon(投資・金融・会社経営)ベストセラー
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amazon(経営学・キャリア・MBA)ベストセラー amazon(マーケティング・セールス)ベストセラー セブンアンドワイ(ビジネス、経済)
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売れ行き良好7刷!!

仕事の見える化

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「仕事の見える化」読者限定サイトはこちらから
著 者:長尾一洋
発行所:中経出版

 見えないものが見えるようになると仕事が進む。経営が変わる。見ようと思っても見えない「会社の未来」、見ても見えない「社員の頭の中」、見たくても見せてくれない「顧客の頭の中」が見えるようになると、会社が変わる。仕事がスムースになる。業績が上がる。それが「仕事の見える化」です。
 2700社の企業を見てきた経営コンサルタント、弊社代表取締役長尾一洋がつかんだ、どんな会社でも実施可能な「見える化手法」を公開。

  • 1. 「会社の未来」
    会社の20年後、5年後、3年後はどうなっているか。
  • 2. 「社員の頭のなか」
    まわりの社員はどのように感じ、どう考えているか。
  • 3. 「顧客の頭のなか」
    お客さまはどのような判断基準を持っているか。
    この3つの見える化について、具体的な事例を満載して分かりやすく解説する「可視化経営」の入門書。可視化経営は、まず3つの見える化から進めてみて下さい。
     「見える化日報」「ライフカレンダー」のサンプルシート付。
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すべての「見える化」実現ワークブック 〜可視化経営システムづくりのノウハウ〜

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「すべての見える化 実現ワークブック」購入者特典サイトはこちらから  
著 者:本道純一
発行所:実務教育出版

 ご好評いただいている『すべての「見える化」で会社は変わる〜可視化経営システムづくりのノウハウ〜』(弊社代表 長尾一洋 著)で提唱した『可視化経営』を、実現するための実践手引書です。可視化経営を実践するためには、経営理念、事業ドメイン、ビジョン構築、戦略の導出とその具体化、評価のためのIT活用など幅広いテーマの取り組みが必要となります。こうした経営テーマすべてに精通した人材を有している企業は、そう多くはありません。
 こうした幅広いテーマについて詳しく理解していなくても、本書を読み進めていくことで、経営戦略に必要な知識や導出方法を習得することができます。
 経営理念、事業ドメイン、バランス・スコアカードなど、各々の分野の専門書は出回っていますが、経営理念、ビジョン、戦略、戦略実現のための目標指標とその指標の見える化までの一連の手順やその検討のためのワークショップを進めるにあたって必要となるファシリテーションツールの使用方法をもひとまとめにした点で、これまでにない実践的なワークブックです。
 可視化経営診断、ワークシート集ダウンロード、可視化ツール体験など読者特典も用意しました。ぜひ、このワークブックを片手に別冊のワークシートを作成しながら、組織の価値観共有から戦略策定、戦略の具体化、アクションプラン策定、モニタリングまでを見直してみてください。

  • 1. 経営の「見える化」が、企業生き残りの必須条件に
  • 2. 可視化経営がもたらす多くのメリット
  • 3. あなたの会社の「可視化経営度」をチェックしてみよう
  • 4. 可視化経営プロジェクトのスタートに向けて
  • 5. Step1<戦略の可視化@>経営理念・使命を再確認する
  • 6. Step2<戦略の可視化A>20年後の将来ビジョンを描く
  • 7. Step3<戦略の可視化B>ビジョン、戦略、戦術をマップ化する
  • 8. Step4<マネジメントの可視化@>スコアカードを作成する
  • 9. Step5<マネジメントの可視化A>アクションプランを決定する
  • 10. Step6<現場情報の可視化@>モニタリングシステムをつくる
  • 11. Step7<現場情報の可視化A>経営コクピットを完成させる
  • 12. 可視化経営の策定に取り組んだ2つの実践事例
売れ行き良好書!!
すべての「見える化」で会社は変わる 〜可視化経営システムづくりのステップ〜

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著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版

 戦略の可視化、マネジメントの可視化、現場の可視化を実現し、企業経営のコクピットを整備することで経営の質とスピードを高め、人口減少のマーケット縮小・人材不足を乗り切っていく手法を紹介しています。
 先が見えない時代だからこそ、先を見通すビジョンを描き、不正や法令違反が内部告発される時代だからこそ、社内をガラス張りにし、頭の中の見えない思考によって価値が創出される時代だからこそ、社員の頭の中を可視化する必要があります。その可視化経営を前著よりも更に掘り下げ、具体的に進め方を解説したのが本書です。
 弊社代表取締役、長尾一洋の20年間に渡る経営コンサルティング活動の集大成とも言うべき内容であり、「可視化経営の実践によって必ず会社は変わる!」と長尾は豪語しております。机上の空理空論や米国から持ってきた借り物の経営手法ではない、日本の中堅・中小企業の現場実践によって培われた必勝ノウハウを本書で共有していただければ幸いです。

  • Part1 いまなぜ「見える化」を進める経営改革が必要なのか
  • Part2 戦略、マネジメント、現場の「見える化」が多くのメリットをもたらす
  • Part3 社員や顧客が共感共鳴できる戦略のマップをつくる
  • Part4 現状をつかみ、問題を浮き彫りにするマネジメントの仕組み
  • Part5 現場の情報を吸い上げるモニタリングの仕組みづくり
  • Part6 「顧客の可視化」で営業現場は活性化する
  • Part7 「頭の中の可視化」が社員を成長させ、会社を強くする
  • Part8 可視化経営を実現する組織条件

マスコミ紹介

フジサンケイ ビジネスアイで紹介されました。
@IT情報マネジメントのブックガイド(2008年2月26日紹介分)で紹介されました。

可視化経営 〜経営のコクピットを機能強化せよ〜

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著 者:長尾一洋 ・本道純一
発行所:中央経済社
 「可視化」、あるいは「見える化」というキーワードが取りざたされている昨今ですが、一般的には、製造現場でのヌケ・モレ防止策であったり、データをただ単にグラフ化し、わかりやすくしただけであったりと、中身を伴った真の意味での「可視化」になっていないのが現状です。こうした点を踏まえ、企業の視覚機能を強化することで、見えなかったものを見えるようにする仕組みを構築し、それを基盤として「可視化経営」という経営の新たな手法にまで高めたのが本書です。
 可視化経営の基本的な考え方、BSC(バランス・スコアカード)による戦略の可視化、マネジメントの可視化、現場情報の可視化、営業動向の可視化、部門間の可視化、可視化経営の目指す姿、そして、実例(飲料機械メーカー、医療用機器販売)による可視化経営の実際というふうに、可視化を切り口にあらゆる角度から深く掘り下げた内容となっています。
 「可視化」への取り組みは、日本版SOX法に向けた企業の内部統制やコンプライアンスのレベルを高めるのに有効な手段であるというだけでなく、今後の企業経営において欠かさざるべきものとなるでしょう。

マスコミ紹介

企業診断ニュース 2月号で紹介されました。
実業界 12月号で紹介されました。
@IT情報マネジメントのブックガイド(2006年10月25日紹介分)で紹介されました。

IT日報で営業チームを強くする〜全社員で担当者をバックアップするシステムづくりへ〜

Amazon.co.jp アソシエイト

著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版
ただ頑張るだけでは売れない時代、強い営業チームを作るにはどうすれば良いか。その答えが「IT日報」にあったのです。「たかが日報、されど日報」とかく軽視されがちな営業日報ですが、そこには、顧客情報、見込情報、クレーム情報、商品開発のヒント、営業マンの活動状況、競合他社の動向など、営業マネジメントに欠くことのできない貴重な情報が詰まっています。従来は紙であった日報をIT化し「日報システム」にすることで、営業マンを育て、チームセリングを実現し、営業プロセスを管理し、意識改革も実現するノウハウを、1300社の導入実績に基づいて分かりやすく解説する内容となっています。
 単に、日報のIT化について解説するだけでなく、それをどうやって定着させ、営業マンに日報を打たせるのか、更に、今後の営業スタイルはどう変わっていかないといけないのか等について「ナレッジ・コラボレーション営業」という新しいコンセプトで提唱しています。

マスコミ紹介

企業診断ニュース 2006 June No.564で紹介されました。
@IT情報マネジメントのブックガイド今週のオススメで紹介されました。
アイティセレクト 2006 April--新装刊特大号で紹介されました。
フジサンケイ ビジネスアイで紹介されました。

幸福な営業マン〜営業の仕事は嫌いですか?〜

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著 者:長尾一洋
発行所:ダイヤモンド社
 「営業は、自分を成長させてくれ、おまけに仕事の面だけでなく人生そのものもより幸福にしてくれる、とても価値のあるハッピーな仕事です」と、数々の業種・分野の営業現場を熟知した著者は言い切る。本書は、今日からすぐに売上成績が上がるといった眉唾なノウハウ本の類ではなく、営業マンの幸せ、ひいては人生の幸せとは何かということを実例と持論に基づいて解き明かしてくれる営業人生幸福マニュアルである。読み進むにつれて営業という仕事に対する誤解が氷解し、営業力はすべての人に必要な能力であることがわかる。売上は上がっているがハッピーでない営業マンはもとより、営業の仕事が嫌で嫌で仕方のない人、一度は営業の仕事をかじったことがある人、あるいは営業の仕事をこれまで一度もやったことがない人まで、繰り返し読んで幸福になって欲しい至福の一冊。

マスコミ紹介

企業診断ニュース 2006 June No.564で紹介されました。
週刊 日本経団連タイムス 2006年3月30日号で紹介されました。
Diamond Visionary 2006年5月号で紹介されました。
日経ビジネス Associe 2006.4.4号にて紹介されました。
アイティセレクト 2006 April--新装刊特大号で紹介されました。

これなら勝てる!必勝の営業術55のポイント〜最強の兵法を営業改革に活かせ〜

Amazon.co.jp アソシエイト

孫子兵法家 長尾一洋の「経営風林火山」ブログ
著 者:長尾一洋
発行所:中央経済社
 「営業部門のIT化は孫子の教えだった?!」2500年前の中国春秋時代に生まれた不朽の兵法書が現代企業の営業改革を成功に導く知恵として甦った一冊です。孫子の教えの中から、現代企業に当てはまる重要箇所を55項目ピックアップし、それに通釈と営業革新における解釈を加えています。
 営業マンとしての実体験、営業マネージャーとしての部下指導、経営者としての営業改革を経験してきた実戦の知恵と、1000社の営業支援システム導入と営業改革をサポートしてきたコンサルタントとしてのノウハウに、2500年経っても色褪せることのない孫子の兵法を注入することで生まれた、営業指南珠玉の一冊と言えるでしょう。「私はこうやって売ってきた」と自分の過去の成功体験を振り回す属人的な営業指導書ではありません。著者本人の体験をベースに、孫子という時代の変化を超えてきた知恵をフィルターとして、様々な業種業態、1000社の営業部門、営業現場を見て到達した営業の極意をお伝えいたします。
営業支援システムを既に導入している企業も、まだIT化が進んでいないという企業も、必ずや参考にしていただける内容となっております。

マスコミ紹介

ITセレクト2.0 2005年4月号で紹介されました。
北京放送やさしいビジネス中国語2005年1月号で紹介されました。
NETWORK WORLD 2005年3月号で紹介されました。
@IT情報マネジメントのブックガイド今週のオススメで紹介されました。
日経情報ストラテジー2005年2月号に本書が紹介されました。
日経ベンチャー2005年1月号に本書が紹介されました。
ダイヤモンドセールスマネジャー 2005年1月号で本書が紹介されました。
経営者会報12月号(日本実業出版社)で紹介されました。
八重洲ブックセンター、11月第一週のビジネス書(2階)ランキングで8位にランクインしました。

営業支援・顧客維持システム〜知恵で売るナレッジマネジメント〜

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著 者:長尾一洋 ・ 村上勝彦 ・ 本道純一
発行所:中央経済社
業績を上げるためのSFA(営業支援システム)、CRM(顧客維持管理システム)の導入と運用を、これまで手掛けた多くの事例をもとに解説。
 業績を上げたい、営業部門の改革を行って、「売る力」を強化したい、新しい時代の経営を実現したいという経営者や営業部門の責任者に最適の一冊。
  • 第1章 頑張れば売れる時代の終焉
  • 第2章 IT化の必然
  • 第3章 SFA(営業支援システム)の実際
  • 第4章 SFA導入の手順
  • 第5章 CRM(顧客維持管理)の実際
  • 第6章 CRMの活用
  • 第7章 知恵で売る時代のナレッジマネジメント
  • 第8章 価値観共有に向けた教育法
  • 第9章 目標から評価へつなぐ習慣化サイクル
  • 第10章 21世紀の企業経営のあり方
頑張っても売れない時代の営業システムづくり107のポイント

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著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版

 中堅・中小企業が如何にして、「売るためのIT化」を実現していくか、IT化の初歩段階からSFA、CRMの導入・運用まで分かりやすく解説。
 頑張っても売れない時代に、物理的限界を超え、営業マネジメントの次元を飛躍的に上げて、全社営業体制をつくる方策を明らかにしています。

業績を上げ人を育てる グループウェア日報活用法

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著 者:長尾一洋
発行所:中央経済社
 グループウェアやナレッジマネジメントという新しい経営方法と日報を融合し、21世紀に向けた企業改革の手順を明らかにする注目の一冊です。
 多くの企業で採用されている日報も、実際には形骸化し、意味の無いものとなっている事例が多々あります。
 しかし「たかが日報、されど日報」、本書では、日報の使い方や日報がもつ秘めたる力を発見し、実践していただくための方法をくわしくご紹介します。
 また、パソコンの普及によるネットワーク化の進展によって注目されているグループウェアの利用方法について、日報を切り口とした具体的な処方箋をご提示しております。
会社を強くするアウトソーシングの進め方

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著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版
 「アウトソーシングという言葉はよく耳にするようになったけれど、大手企業が行っていることで中堅・中小企業での利用は、まだ早いのではないか」とか、「具体的にはどのようなもので、実際に活用する際に、どのような点に気をつけて活用すればればよいのか分からない」という問に答えてくれる内容となっております。
 著者は、本の中で「アウトソーシングは大手企業中心に関心を集め、取り組まれていますが、中堅・中小企業こそアウトソーシングを戦略的に活用し、資本投下を抑え、より大きな成果を実現する必要があります」と訴えております。その他、アウトソーシングの導入手順、アウトソーシングのメリット・デメリット、導入事例なども盛り込まれ分かりやすく解説しております。
 厳しい時代を乗り切る切り札として、是非、御社にとって最も良い形でのアウトソーシングの活用方法を見つけ出すヒントとして頂ければと存じます。
リンクソーシング〜進化型アウトソーシング〜

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著 者:長尾一洋
発行所:ぎょうせい

 ブームの感もある「アウトソーシング」。そのアウトソーシングに取り組む中で突き当たった限界を指摘し、如何にしてその限界を乗り越えるかについて分かりやすく解説。アウトソーシングの限界を超える新コンセプトとして「リンクソーシング」を提唱しております。アウトソーシングを単なる外注や下請としてではなく、企業変革の重要な手法として取り組むためには必読の書です。

営業日報を活性化せよ

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著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版
 行動管理を目的とした日報で、やった事だけ記入させても役には立たない。営業マンが喜ぶ日報とは、売上に結びつく日報である。
 如何に営業マンに考えたことを書かせるか、上司はどんなコメントを書くべきか、管理職のマネージメント能力アップの方法等をご紹介しております。
 グループウェアを活用した営業力アップの方法も紹介しておりますので、SFAを導入または導入を検討されている企業様は是非、ご活用下さい。
日報で人材を育てる68のヒント

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著 者:長尾一洋
発行所:実務教育出版

 書いても利用されない、廃止してしまった、ろくなことを書かない、 と思われている日報が、実は社員教育の強力な武器になることを紹介しています。 従来の日報の概念ではなく、新しい日報です。 社員の行動管理を目的とした日報ではなく、指導・育成を目的 として利用しようという発想に基づいています。 これを、人事制度にリンクさせたり、電子メールなどを使ったり いろいろヒントが盛り込まれております。

【中小企業版】 パソコンLAN活用のすべて

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著 者:シースリーグループ
発行所:実務教育出版

 技術的な内容だけでなく、LANの具体的な活用方法を、営業・経理・人事・企画・経営者という5つの視点から紹介しております。
LAN導入費用の目安なども記述しておりますので、初めてLANに取り組まれる中小企業様は参考になる内容です。


小さな会社が新卒5名を確実に採用する本

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著 者:長尾一洋
発行所:かんき出版

 時代は変わっても優秀な人材の確保がどうしても難しい中小企業に具体的採用手法を提示。分かりやすいマニュアル形式で参考文例なども掲載。但し、1993年発行のため、就職協定等一部古い内容があります。



『自己発働ノート』
365日24時間フル活用のセルフ・モチベーション

自己発働ノート 著 者:長尾一洋
発行所:株式会社ザメディアジョン
 NIコンサルティングが開発した「自己発働研修」をベースに、一日一語形式でまとめられたセルフ・モチベーション語録。自分で自分に火をつける、自分で自分のネジを巻く言葉が満載。手帳サイズで携帯にも便利。朝礼などにも活用可。

『顧客創造ノート』
真の顧客志向による営業革新を実現せよ

顧客創造ノート 著 者:長尾一洋
発行所:IDコミュニケーション
 自己発働ノートの営業・販売編。営業の勘所が満載の営業マンバイブル。「売る」とは「喜ばれる」とは「顧客満足」とは何か、日々考え行動する営業担当者、営業マネージャーへの熱いメッセージ集。ちょっとした気付きが日々の営業行動を変える。
 

お問い合わせ・資料請求

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